2014年1月19日日曜日

ピクルスno.240 アニバーサリー

祝・生誕100年!

ケニー・クラーク(1914 – 1985)!

チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーらとともに即興演奏を突き詰める革命的潮流「ビ・バップ」を推進したジャズ・ドラマー。

またはモダン・ドラミングの祖、とも。

いわく「クラークはスイング時代までつかわれてきたジャズのステディなフォー・ビート奏法から脱して、オフ・ビートのアクセントを導入することでドラムスの役割をビバップに適応させることに成功」。

どういうこと?聴いてみましょう。



ギターやトランペットの演奏の後ろから「俺もいるぜ!」と主張してきます。



ヨーロッパへ移り住んだキャリア中期、フランシー・ボラーンとの双頭ビッグバンドでのお仕事も彼を語るうえで欠かせません。



若竹純司(客)

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