2014年1月5日日曜日

ピクルス通信no.238 お囃子

甘酒が飲みたくて。

「ゆく年くる年」を見終え、地元の神社へ初詣に出向きました。 

母校の小学校に隣接した神社。

参拝のために大行列が出来ていました。

行列に並んでいた15分ほど、神楽殿で合奏されていたお囃子が耳に入ってきます。

節とも節ともつかぬ旋律を笛がぴひゃりらぴひゃりら。

太鼓は10人ほどで意気揚々と打たれています。どん・どん・どど・どど どん・どん・どど どど

規則正しくリズムが繰り返されると、無条件に身体が反応します。

「寒さを紛らすために、身体をゆさぶっている人」をよそおって、ノっていたのは私だけでしょうか。

若竹純司(客)

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