2012年6月13日水曜日

楢山節考

深沢七郎『楢山節考』を今読んでます。

むかしの寒村の話で、
少ない食料をめぐって村人たちの激しい諍いが続きます。
芋を盗んだやつは皆でコテンパンにします。
内容は厳しい生活を描いたものですが
どこかコミカルに描いていておもしろいです。
話ことばの「~あるら」の訛りがかわいらしいです。
どこなんでしょ。

短い小説で、集中すればたぶん1時間ちょいで読み終わる量ですが、
食べながらとか湯船につかりながら、何かしながら読んでるので
ぜんぜん読み終わりません。

沢田

1 件のコメント:

  1. お久しぶりです。
    『楢山節考』の舞台は長野ですね。
    原作は読んでませんが、今村昌平監督の映画は大好きです。
    動物的な人間の姿にムチャクチャ感動して、観た後即DVD買いました。

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