2012年5月24日木曜日

魔術 / 美術

愛知県美術館で開催されている「魔術 / 美術 幻視の技術と内なる異界」行ってきました。

入ってすぐに「魔術の目的に適合しようと決めていようがいまいが、芸術作品は魔術そのものを起源としている、ということを忘れてはなるまい」というアンドレ・ブルトンの著作から引用された
言葉がプリントされている幕が飾ってあってちょっとわくわくするような感じがしました。


アントニ・タピエス、ロドルフ・ブレスダン、サム・フランシス、ゾンネンシュターン、
斎藤義重、元木定正 などの作品が個人的には好きな感じでした。




初公開のフェルナン・レジェ「緑の背景のコンポジション」も見れて良かったです。


6月24日までやっているそうです。


りょうかん

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