2011年10月2日日曜日

ピクルス通信no.121 新シリーズ

【ひとすくいのつぶやき】

このコーナーではピクルス通信のネタ貧困化にあえぐ若竹を救うため、自身のツイッターから記事になりそうなつぶやきを掬いあげていきます。

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多数の人の目に触れるのがツイッターの利点。

よって何気ない質問でも投げかけてみれば誰か一人ぐらいは反応してくれるかもしれません。

そこで私も年に一度ぐらいの頻度で気にかかっていたことを問いかけてみました。


《問.19》「きのう電車の中であなたそっくりな人を見かけたの!本当にそっくりだったの!」と言われた際、双方の後味が良好となる返答を140字以内で答えなさい。


すると2名もの方が回答してくれました。
まずは@rosian60さんの回答。


《問.19》解答「ほんとに!ぼくもきのう冷蔵庫の中で君にそっくりな人を見かけたばい!本当にそっくりだったばい!」


返す刀やな〜、という感じの切れ味ある回答ですよね。さらには方言を混ぜて相手の集中力を散らす、という。狼狽しちゃう。


続いては@naqamraさんの回答。


《問.19》回答「それは12号だよ。私の12体目のクローン。来るべきときが来たら私に対して健康な臓器を提供することになるんだ。それまでは普通に町中で生活してるのさ。君のクローンも作ってもらえるように博士に頼んであげるよ。格安料金でね。」


サイエンス・フィクション!?真顔で言ってみたいものです。近未来へ誘いましょ。

どちらの回答も明日からすぐ使えそうですね。

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 ツイッターには発散の効用もあるはず。学生時代に覚えた「意味も無く言いたいことを言う」愉しみを社会に出てからは自粛していたので、ここぞとばかりに唾散らしてます。
 
「出来ないと言うな。こうしたら出来ると言え。」

「リチャードと呼ぶな。リヒャルトと呼べ。」


前者は@rosian60から教えてもらったとある書店グループの社訓。
後者はファーストでRichard Straussの歌曲集を買ったので。
英語読みではなくドイツ語読みを意識。


R.シュトラウス:4つの最後の歌
リヒャルト・.シュトラウス:4つの最後の歌

100円で買って大当たり。悠久感たっぷりの楽曲。プラネタリウムにおいて、満天に散らばった星々から徐々に星座が浮かびあっていく様を目で追う喜び。そういった感動を耳で体感したように思います。

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【ひとすくいのつぶやき】も恒例にするかもしれませんが、ツイッターにおいて缶コーヒーを飲んだ記録をつける「缶コーヒー取捨選択」略して【缶コ取】、入った喫茶店やカフェを逐一報告する【キッスより喫茶】、その名の如く人のうらやむ苗字を採集していく【うらやましい苗字捕獲隊】といった数々の企画も頓挫しているので当てにできません。


若竹クロー

2 件のコメント:

  1. 中本賢と呼ぶな。アパッチけんと呼べ。

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  2. Poxxxx60さん

    もう、何がなんだか!!言いたいだけですやん!

    若竹

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