2011年6月19日日曜日

ピクルス通信no.106  新たな1ページ

シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集
アナトール・ウゴルスキ/シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集

お気に入りの音楽をもっと楽しむ術はないものか。


楽譜を買ってみた。


シューマン ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 解説付 (zen-on piano library)
シューマン ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 解説付

弾くわけもない。弾けるわけもない。


聴きながら眺めるため。


耳で感銘を受けた箇所はどのように記されているのか目でも確認したい。


感銘を受けた曲は楽譜においても魅力的な表情を見せているに違いない、という賭けもある。


実際音を耳にしながら楽譜を辿ってみると、いつも使っていない頭の部分が働いているように感じられて、その負荷もまんざらでもない。


その上、作品の成立過程や、楽理寄りではあるものの解説がたっぷりと加えられているため、曲を聴く上で有益な情報も与えてくれる。


このダヴィッド同盟曲集では、作品の冒頭に作曲者シューマンが添えた一文も載せられている。


〈いつの世も、歓びと苦悩はともにある。
歓びにおいては敬虔であれ、苦悩にあっては勇気を備えよ〉






移り変わっていくのが物事。


何で読んだか忘れてしまったし正確な記述も思い出せないが、人ひとりを構成している細胞という細胞はこくこくと生まれ変わっているという。


よって人は都合数日(数週間)ですっかり別人のように新たな自分を獲得するのだと。


そういった事情によるのだろう、1年ぶりの健康診断で体重が5キロ増えていたのも。


若竹ぽんど

2 件のコメント:

  1. 引越しおつかれさまです。心機一転ですね。
    楽譜とは凄いです。譜面の読めないボクには思いも付かない発想です。

    こちらは毎年1キロペース!?
    ここ15年で15キロくらい増量です(笑)
    まったく別人になりました。
    kubota_toyoaki

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  2. 久保田豊秋さんへ

    引っ越ししてもお読みいただきありがとうございます。
    今後とも宜しくおねがいします。

    楽譜は、仕組みがわかる程度でなにか生産的に活用できるわけでもなく、、、
    なんとなしに買ってしまいました。

    1年1キロ(笑)
    クボトヨさん(←略して失敬)お酒お好きですものね〜
    でも太っていらっしゃるようには決して見えません!

    僕毎週走っているんですけどねぇ、なんてざまでしょう。

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